新年一般参賀2023申し込み応募方法や募集人数を調査!

お正月

毎年恒例で多くの人が集まる新年一般参賀、2023年の日程は1月2日(月)です。

宮内庁が3年ぶりに2023(令和5年)新年一般参賀を再開する方向で調整を進めていることが発表され話題になっていますね。

近年はコロナの影響で令和2年以降、3年4年と新年一般参賀は行われていませんでした。

2023年の一般参賀は例年通り自由に誰でも参賀できるわけではなく、密を避けるよう事前応募制になるそうです。

❝申し込み方法が知りたい❞

❝募集人数はどれくらいなの❞

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2023年の新年一般参賀の申し込み応募方法や、募集人数を調査していきます。

新年一般参賀2023申し込み応募方法

申し込み方法は2通りあります。

インターネットによる申し込み

令和4年11月2日(水)9時~令和4年11月18日(金)の午後11時59分までの受付です

申込みは宮内庁のHPの応募フォームから→(外部リンクへ接続します。)

郵便往復はがきによる申し込み

令和4年11月2日(水)9時~令和4年11月18日(金)(当日消印有効)までの郵送です。

詳しくは宮内庁HPから→(記入例PDF)

2通りあるのは嬉しいですね。

毎年、高齢者の参賀者も多いことからの配慮が見られます。

インターネットは苦手、よくわからないという方は郵送で確実に申し込みをするのがよさそうです。

郵送の場合は当日消印有効なので気をつけましょう

申し込み応募の際の注意点は他にも、

  • 申し込みができるのは18歳以上
  • 申込みをすることができる人数は1人当たり2人まで
  • 申込みは、1人当たり1件限り

申し込みが無効となる場合は、

  • 複数の申込み
  • 3人以上についての申込み
  • 必要事項を入力又は記載していない申込み
  • 申込期限を過ぎた申込み

などがあります。

せっかく応募したと思っても無効になってしまってはがっかりですよね。

しっかりと確認してから申し込みをしましょう。

ただ年末に向けて新型コロナの流行『第8波』の情勢や、インフルエンザとの同時流行なども懸念されているので直前での中止もあり得ることを頭に入れておいたほうがよさそうです。

新年一般参賀2023募集人数

気になる募集人数は、

1回あたりの入場者数を1500人程

ちなみに2023年新年一般参賀のお出ましの回数と時間は、

  • 1回目は午前10時10分頃
  • 2回目は午前11時頃
  • 3回目は午前11時50分頃
  • 4回目は午後1時30分頃
  • 5回目は午後2時20分頃
  • 6回目は午後3時10分頃

参賀者は、お出ましごとに、1,500人程度となります。

2023年の新年一般参賀のお出ましは6回の予定です。

各回1500人程ということは、合計9000人程の募集人数となります。

抽選結果は12月中旬には発表されるとのこと。

2023新年一般参賀には愛子さまも初参加の見通しもあることから相当な倍率になることは間違いなさそうです。

新年一般参賀過去の参賀人数

過去の参賀人数を見ていきましょう。

令和2年は68,710人が参賀しました。

この数字からみると2023新年一般参賀の1回あたり1500人程度という募集人数はものすごく縮小されていることがわかります。

皇族ファンの方々からも早速悲鳴が聞こえてきています。

倍率はものすごく高いですが応募しなければ始まらないので、気になる人は応募するしかないですね。

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新年一般参賀2023申し込み応募方法や募集人数を調査!まとめ

今回は毎年恒例の新年一般参賀について調査していきました。

3年ぶりの新年一般参賀。2023年こそは無事に行われるといいですね。

そして初参加となる、すっかり大人になった愛子さまの姿も大注目です。

2023年(令和5年)の幕開けは明るい出来事で始まることを願っています。

この記事を最後まで御覧いただきありがとうございました。

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