レコード大賞どうやって決まる?決め方の選考基準を調査!

年末特番情報

年末の歌番組と言えば、紅白歌合戦に次いで毎年話題となるのが『輝く日本レコード大賞』です。

その年に活躍した歌手がノミネートされます。

レコード大賞ってどうやって決まるの

決め方の選考基準はどうなってるの

という疑問を持ったことがある方も多いのではないでしょうか。

この記事ではレコード大賞はどうやって決まるのか、決め方の選考基準について紹介していきます。

レコード大賞の決め方選考基準

レコード大賞の選考基準を早速みていきましょう。

日本レコード大賞 審査基準作曲、作詩、編曲を通じて、芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。
優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る

となっています。

上記の審査基準から賞は歌手に贈られるのではなく、曲に贈られることがわかります。

毎年大賞に選ばれた歌手は大々的にメディアに出たり、その後の活動にも大きな影響を与えているように感じます。

作曲者や作詞、編曲をした人物が注目されることは少ないですよね。

このような背景から

❝なんでこの歌手が受賞されるのか❞

❝やらせではないのか❞

と言う意見や様々な憶測もうまれていくのかもしれません。

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レコード大賞各賞の選考基準

次にレコード大賞の各賞はどうやって決まるのか、選考基準を紹介していきます。

最優秀アルバム賞

優秀アルバム賞の中で最も芸術性・独創性に優れ、その年度を代表したと認められたアルバムに贈る

最優秀歌唱賞

優れた歌唱によって、その楽曲を最も的確に表現し、さらに高めた歌手に贈る。

最優秀新人賞

新人賞の中で、最も優秀と認められた歌手に贈る。

日本作曲家協会奨励賞

対象年度を含めて活躍し、魅力的な歌唱で大衆の支持を集め、存在感を高めている歌手及び次世代を担うと期待される歌手に贈る。

作曲賞・作詩賞・編曲賞

それぞれの分野で特に独創的、且つ優れていると認められた作品の作者に送る。

優秀作品賞

大衆の強い支持を得、芸術性、独創性、企画性に優れ、その年度を反映したと認められた作品に贈る。

優秀アルバム賞

芸術性、創造性に優れ、その年度を代表したと認められたアルバムに贈る。

新人賞

対象年度内において初めて顕著な活動をし、大衆に指示され、将来性を認められた歌手に贈る。

企画賞

独創的な企画意図をもって制作され、それによって顕著な成果を上げ、音楽文化の発展に大きな貢献をした作品に贈る。

功労賞

長年にわたり音楽活動を続け、音楽界に多大な貢献をされた人に贈る。

特別賞

社会的に世の中を賑わせ、注目された人、作品などに贈る。

各賞それぞれにこのような選考基準(審査基準)があるのです。

特に独創的・芸術性・企画性などの言葉が目立ちます。

一般の人がこれらの感性を選考することは難しそうですね。

上記の選考基準をもとに、日本作曲家協会の審査員が協議を進めていくようです。

日本作曲家協会の会長は天城越えや北の旅人など、数々の名曲を手がけている弦哲也です。

音楽の様々な分野の専門家が集まり、総合的に見ていくことで一年の締めくくりに相応しい曲や歌手が決まるという流れがわかりました。

レコード大賞どうやって決まる?決め方の選考基準を調査!まとめ

今回はレコード大賞はどうやって決まるのか、決め方や選考基準を調査していきました。

レコード大賞とはその年に活躍した歌手、たくさん耳にした曲が選考基準と思っていた方も多いのではないでしょうか。

レコード大賞が選ばれるまでの過程がわかったことで、2022年第64回『輝く!日本レコード大賞』の視聴の仕方や楽しみ方も変わっていきそうですね。

この記事を最後まで御覧いただきありがとうございました。

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