テレタビーズ放送禁止理由は?なぜ打ち切りの噂が?真相を調査

人気子供番組

人気番組テレタビーズの新作が11月14日に配信されることがNetflix(ネトフリ)で発表されました。

日本でも以前放送されていたこの番組には気になる噂がある事をご存じでしょうか。

様々な噂がありましたが、実は実際に放送禁止や打ち切りになったという事実はありません。

この記事ではテレタビーズが放送禁止になったと言われる理由や、なぜ打ち切りの噂がこんなにも広がったのか等を紹介していきます。

テレタビーズ放送禁止になったと言われる理由は何?

ティンキーウィンキーのLGTB要素

紫色のティンキーウィンキーは一番背が高く、頭には逆三角型のアンテナがあるのが特徴の男の子です。

赤いハンドバッグがお気に入りで、中性的な印象もあり同性愛者っぽいという理由から、

放送禁止や番組の打ち切り理由になったという噂があります。

実際に世界中の同性愛者の方達からの好感を得て、子ども向け番組にも関わらず大人気になったとか。

そしてその人気から、関連グッズが爆発的に売れたそうです。

気になるテレタビーズのグッズはこちらから↓↓

キャラクターが怖い

キャラクターの風貌が怖いと感じたり、不気味と思う人も多かったようです。

その他に怖い理由として考えられる事は、

  • サイズが大きい。(実際は2m程あるんだとか)
  • 表情が変わらないのに、感情の起伏が激しい事がある
  • お腹にテレビが埋め込まれているかのような風体
  • 番組に登場する太陽には実際の赤ちゃんの顔が(しかも笑顔)

↑番組に登場する❝ベビーサン❞と言われる太陽。

確かに少し不気味な感じもする。。。

しかもその赤ちゃんの顔はずっと同じ人物でなく、変わることにも驚いた↓

しかし、実際には子ども達の間で❝怖い❞と言う声はほとんど聞かれなかったようです。

上記のような理由から大人の中で怖いと感じる人が多くいた為、世界中に

テレタビーズ 怖い

というイメージや言葉が広がっていったのではないでしょうか。

テレタビーズの放送禁止や打ち切りが噂されたのはなぜ?

噂の発端はどこにあるのか調査を進めていくと、テレタビーズがポーランドで議論の対象となった事実が判明しました。

2007年ポーランド政府は以下の事を調べていました。

  • 人気番組テレタビーズが同性愛のライフスタイルを促進しているのかどうか
  • ポーランド国内の子ども達の同性愛促進を禁止する行動
  • 教育者が同性愛を助長する教師を解雇する行動

このようなことから、テレタビーズが注目されたのでしょう。

アメリカでも似たような理由から放送禁止になるのではという噂が流れたと言われています。

こうした世界中の様々な事象から、日本でも放送禁止や打ち切りの噂がうまれたのではないでしょうか。

テレタビーズ放送禁止や打ち切りの真相

放送禁止や打ち切りの噂が世界中で囁かれていたことはわかりましたが、

テレタビーズはどこの国でも放送禁止や打ち切りになったことはないのです

ポーランドで起きた騒動も最終的に心理学者も交えた協議の結果、

問題のない事が発表され放送禁止は免れたそうです。

そしてアメリカ合衆国でもティンキーウィンキーのLGTB要素が話題となったことがありましたが、

放送禁止や打ち切りになる話まではいかなかったようです。

テレタビーズ放送禁止理由は?なぜ打ち切りの噂が?真相を調査まとめ

今回の調査結果から、テレタビーズが世界中で人気のある番組であることがわかりました。

それも子どもだけでなく、大人にも愛されているキャラクターであることも。

各国で新聞記事になったり様々な噂が囁かれるということは、

それだけ人気もあって注目されているからではないでしょうか。

11月14日からテレタビーズの新作が配信されるので、また新な噂が出てきそうですね。

その時はまた追記していきたいと思います。

この記事を最後まで御覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました